2016/05/05(Thu) 08:59

稚内へ

0855、香深発稚内行き。
またいつか来ようと思う。
地元の人、観光客が減ったって嘆いてた。
観光資源が多いわけでもないので仕方ないよな…。
でも、いつかは礼文島に行きたい、と願っている人は多いだろう。そういう人には、願っているだけではなく、ぜひ訪れてもらいたい。利尻・礼文は訪れるだけでも十分価値がある魅力的な島だ。ハードルはぜんぜん低くない。船も宿も、すべてネットで簡単に予約できるんだから。

2016/05/05(Thu) 12:14

稚内のチャーメン

あまり知られてないらしい、稚内のソウルフードとも言われるチャーメン。大王本店で食べてみた。
餡多めのあんかけ固焼きそば?
あまり珍しい感じはしなかった。他のお客さんも頼んでないようだったし…。
まあ、旨いことは旨いのでヨシとする。

この後はどうしよう。
天気は思ったより良くならず、従って気温も上がらない。最後のキャンプはどこにしようか、悩む。

2016/05/05(Thu) 13:18

ノシャップ岬

宗谷と並ぶ最北の岬。
気分的にはここを境に帰り道。

2016/05/05(Thu) 16:01

道の駅おといねっぷ

今日はお休み。
GWだろうが祝祭日だろうが木曜日は休むのだ。

2016/05/05(Thu) 16:41

道の駅びふか

こっちはちゃんとやってた。
名物の牛肉まんを食べる。
皮は美深産の小麦100%で作ってあり、あんは美深牛がたっぷり入ってる。
少し味が濃すぎて、牛肉の旨さが損なわれているような気がしないでもない。
でも横浜とかの中華街の中華まんより格段に旨い。

2016/05/05(Thu) 19:08

名寄市サンピラー

最後のキャンプは名寄。
雨が止むかどうかギリギリというところまで南下した。
天気のせいか時期のせいか、他にキャンパーはおらず、貸し切りだ。
このキャンプ場は大当たり。キャンプの神様がご褒美をくれたのだと思う。
でも感謝するのは神様じゃなく管理人さんだ。詳しくは言えないけれど、感謝、感謝。
キャンプは本当に面倒くさい。正直言って、毎日テントを広げたり畳んだりはウンザリする。風が強いと不安になるし、雨が降るとビショビショに濡れてしまう。本当に面倒。
でもホテル泊では得られないものが多すぎて、止められない。
次はどこへ行こうか、もうそんなことを考えている。

2016/05/05(Thu) 21:09

ニコジン

晩ごはんは、キャンプ場から車で10分くらいの温泉施設で。
名寄のB級グルメ、煮込みジンギスカンの定食というのを食べてみた。
味はジンギスカン、でもグツグツ煮込んである。不思議な感覚。このあたりでは、昔からジンギスカンといえばこれらしい。
野菜とラム肉の他、ラーメンと、名寄の名物の餅が入ってる。ハフハフととてもおいしい。味が濃いので生卵があればもっと旨いかもしれない。
普通のジンギスカンより洗い物の手間がかからなそうだ。今度、キャンプでやってみよう。

2016/05/06(Fri) 05:26

晴れた

最後の朝は、すっきりとではないけどはれてくれた。
昨日までの雨でしっとりとした冷たい空気が、目覚めたばかりの体に染み入ってくる。
気温は2℃。風はなく、心地よい。

テントを逆さにしておくと、時おり吹く風に気持ちよさそうにゆらゆらと揺れる。
最終日に晴れるというのは本当にありがたい。ビショビショだったテントやマットがカラッカラに乾いた。お日様はありがたいものなのだということを久しぶりに思い出した。

2016/05/06(Fri) 10:34

なよろプリン

名寄駅近くの洋菓子店「ブラジル」のプリン。
旨い。カラメルがちょっと苦めでこれも旨い。

2016/05/06(Fri) 10:40

道の駅名寄の大福

道の駅なよろは、もち米の里、ということで大福が名物になってる。
もちメインなので皮がぶ厚い。
あんこもとても旨い。
なんだか食ってばかりのように見えるだろうが、食ってばかりなのだ。