2009/06/17(Wed) 09:57

光が来ないのに光が射した

そんなわけで、がっかりな一日を過ごして会社から帰宅。
すると、郵便受けに見慣れた灰色の小憎たらしい封筒が。
インプロトさんじゃないですか。

開けてみると、解約申込書が入ってる。
...ほう。
「郵便事故じゃねーの? 郵便局の責任なんだから再送付なんてしねーよ、がちゃん」
と言ってたバカ兄ちゃん、あんなこと言ってたのにちゃんと再送付してくれたんだなー、
とムリヤリ好意的に受け取ってみます。
しかも、5月末の解約扱いとします、と書いてある。
つまり、5月は2週間も障害で使えなかったから、そのぶん6月を無料にしますよ、
ってことですね。
「NTTの障害なんでねー、返金はできないですねー」
と言ってたバカ兄ちゃん。しっかり対応してくれたんだなー、
と、これはムリヤリじゃなく好意的に受け取っておきます。

「べ、べつにわざわざ再送付してあげたわけじゃないんだからねっ!
 料金だって、計算が面倒だから5末解約にするだけなんだからねっ!」

ということで、ツンデレ兄ちゃんに格上げなのです。
...格上げなのか?

「もう自動引き落とし止めたからね、引き延ばしても無駄だよ」
と言ったのが効いたのかもしれないし、単に忘れてただけかもしれないし、
ひょっとしたら捜査官のおかげかもしれないけれど。
とにかく、解約申込書が届きました。

さっそく白紙の状態でカラーコピー。
これで何度でも送れます。へっへ。

解約申込書は、記入してコピーを取った後、簡易書留で発送。
これで向こうが受け取った証拠は残るし、受け取らなかったら何度でも送りつけてやるのです。

もっとも、
あの電話のバ...ツンデレ兄ちゃんがバ...ええと、ちょっと不器用なだけで、
会社としてはちゃんと対応してくれそうだな、とは思うんですけどね。念のため。

...あれ?
今インプロト使えなくなると、外界と切り離されてしまうな。
困ったな。はやく光かケーブルを入れないと。

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