
ミートパイだけじゃたりなかったので、ライト・レールに乗ってフィッシュマーケットに牡蛎を食べにきました。
土曜日のフィッシュマーケットは、もう戦争さながら。お店の前は押すな押すな俺は押すけどお前は押すなの大騒ぎです。
シドニーは中国系の市民が多いそうです。全体の20%くらい。それに加えて中国人観光客も多いので、もうここがどこだかわからなくなるくらい、周りは中国人だらけ。とんでもなくパワフルです。
彼ら独特の「生きるためには食わねばならんのだからね! もうめったやたらと何でも食ってやるからね!」という気迫にぐいぐいと押しのけられながら、やっと手に入れた牡蛎とロブスターと海老のセット。戦利品と言うに値する一皿なのです。
ぷりぷりと旨い旨い。ピールもすっきりと旨い旨い。
2009年9月アーカイブ

シドニーといえばミートパイ(らしい)。
ミートパイといえばハリーズ(らしい)。
ということで、お昼はハリーズ(パディズマーケット店)。
風が強くて、とにかく急いでわっせわっせと食べなきゃならなかったので、写真撮るの忘れてました。食いかけですまぬ。
思ったよりちっちゃくてガッカリ。
小さいパイの上にマッシュポテトが山盛りで食べづらい。
ソースは店のお姉さんお勧めのトマトソース。つまりはケチャップ。
パイの中身はなんか中華っぽい薬っぽい味付け。でもなかなか旨い。
緑色の付け合わせはグリーンピースらしいので却下。ふつうのマッシュポテトにしました。
ハリーズは1945年の創業らしい。
あとから「創業当時からの常連です」みたいなじいちゃんが来たので、この食べにくいパイをどうやって食べるのか...と思って見てたら、パイとポテトを別の皿に盛ってもらってました。なるほどね。

酒とつまみを買ってホテルに戻ったら、エレベーターホールのドアが閉まってて部屋にたどり着けない。
いったいこれはどうしたことか...とフロントに行ってみると、誰かが部屋ン中でタバコ吸ったから非常扉が閉まったんすよ、と。
とか言ってる間に消防車登場。まもなくドアは開けられたのでした。
ところで、オーストラリアではホテルも空港もビーチもすべての公共施設が禁煙です。ホテルの部屋で吸うと罰金1000ドル(9万円)ですよ、と書いてありました。どうなったかな。
タバコは1箱1300円以上するそうですけど、それにしちゃ街なかで吸ってる人が多かったな。

シドニータワーからの夜景。
ハーバーブリッジとオペラハウスが見え...って、オペラハウス、これだけ!?
中央のちっっちゃい紫色のがオペラハウス。
がっかりだ。

ブルーマウンテンズのエコーポイントから眺める、スリーシスターズ。
魔王に狙われた三姉妹が岩に変えられた、というありがちな伝説が残ってます。雨や霧で見えないことが多いそうですが、今日はきれいに見えました。
下に見える森は全部ユーカリ。肉眼で見ると蒸散するユーカリオイルで真っ青に見えるんですが、カメラで撮るとふつうに緑色ですね...。
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