ヒモを引っぱれば明かりがつく、
というのは、この時代に生きてればある程度あたりまえと言って差し支えないと思います。
ヒモを引いて明かりがつくのを目の当たりにして「ええっ、おい、今どうやって点けた? ヒモ? ヒモ引くと点くの? うへぇ、俺が居眠りしてる間にずいぶん文明って奴は進歩したんだねぇ」などと驚いてくれる人は、断言は避けるけど、たぶんいないでしょう。
ウチの台所の蛍光灯。手元灯、と言ったかな。
あれのスイッチがヘタってしまって、ヒモを引いても3回に1回くらい、点いてくれなくなりました。
ヒモがなければないで、まあ多少暗くてもなんとかなりますから…と自分を騙し励ましつつ簡単な台所仕事くらいはできると思うのですけれど。
中途半端にヒモがぶらさがってるもんだから当然明かりが欲しくなってヒモを引いて、でも点かなくてもう一回引いて…。
じみーに、じみーに、ストレスが溜まるのです。
アパートの管理会社に相談してみたら、向こう持ちで修理してくれるそう。
「蛍光灯が切れた、ということなら有料になるんですけど…」
そんなことでいちいち電話するかっての。
日頃から、「自分でできることは自分でする! ただしタダで誰かがやってくれるならやってもらう!」を信条にしてるので、お願いすることにしました。
明日の夜からは、じみーなストレスから解放されそうです。
さ、祝杯祝杯。
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