
実家の柿を収穫するってんで、久しぶりに帰って手伝いました。
柿もぎですか、秋ですなぁ、風情がありますなぁ、なんて言うのはシロウトの甘い考え。実際はたいへんな重労働なのですよ。
長い高枝切りばさみを入り組んだ枝の間に通し、まとめて落ちてくる柿を長い網で受け止めるのです。支点力点作用点なのです。もう腕がガクガクです。
でも、がんばったおかげでたくさん穫れました。写真の柿は、これでもごく一部です。実際はこの倍くらい。ご近所のみなさんも毎年楽しみにされてるようで、明日から選別・出荷の作業が始まるのです。
ただ一つ問題があって。
僕、あんまり柿好きじゃないんですよねー。
生臭い感じが、ちょっと苦手です。
なので、穫って疲れてオシマイ、なのです。
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