ドア、押さえますか?

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たまーに、テレビをリアルタイムで見ることがあります。たまーに、だけど。

で、たまーに見ると気になるのがCM。
おもしろいものもあるけれど、つまんないのとか腹立たしいのとか、

あるいはその両方とか、

まあ、いろいろあります。
昨日気になったのは、JTのCM。
JTのCMはたいてい嫌いなんだけれど、昨日のは酷かった。

「マナーの国・イギリスでは、次の人のためにドアを押さえておく。さすがだなー」
みたいな内容。

はぁ?

と。

そんなの、日本でも当たり前でしょうが。ふだんからやってますよ、そんなこと。
JTの言ってる「マナー」って、やっぱりずれてるよなー。所詮は喫煙会社だよなー。

と憤慨しつつgoogleで引っかけてみると。

(アメリカでは)ドアを開けたら、後に続く人のために、ドアが閉じないように抑えておき、次の人がドアに触れたら手を放すというのが常識

と、日本にはない習慣ですよネ、すごいですネ、
という感じにまったく他人事であったり、

男、女関係なく大体はお店の入り口で後ろに人がいるとドアを開けて待ってくれます。 自分もそうする習慣がついていて、日本に帰る度に、ドアの前で開けて待ってくれないので、なんだか悲しく感じます。

と、嘆いてる人もいたり、

ましてや日本人的感覚では、ドアを押さえて次の人が来るのを待つなど考えようも無いこと

と、なんだかとんでもないことを言い出す人もいたり。
考えようもないって...。どんだけ自己中だ。

とにかく、日本ではドアを押さえるのが必ずしも一般的でない、と知らされたのでした。
あ、ちゃんと押さえてくれる人も多いですよ。念のため。

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このページは、たたなかが2008年8月11日 12:12に書いたブログ記事です。

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