部屋の中が暑い。ものすごく暑い。
部屋から出ると、たとえば洗面所に行くと、そんなに暑くない。
なんでこんなに暑いんだろう、と考えてみると答えは簡単で、
室内に熱源がいくつもあるからだ。
テレビとか、パソコンとか、冷蔵庫とか、
人とか。
このうち、人の熱は仕方ない、と思う。
自分がいるから室温が上がるのだけれど、それは自業自得じゃないか、と思う。
冷蔵庫の熱も仕方ない、と思う。
ヤツはでかすぎて手に負えない。
勝てない勝負はしないのだ。
パソコン。コイツが熱い。
ファンからの熱風は、手をかざした瞬間にデロリンと溶けてしまいそうなほど、
いや、それほどではないけれど、
熱い。これが室温を上げている。
常に電源が入っているわけではないけれど、
電源が入っている間はちょっとした電気ファンヒーターくらい。
で、考えたのです。
この熱風を、部屋の外に強制排気してしまえばいい、と。
で、涼しい顔している洗面所のやろうに、ぶわーと吹きかけてしまえ、と。
ということで、
ペットボトル工作をすることにしました。
ペットボトル工作…。
ビンボくさいからしたくなかったけれど、
暑さには勝てないのです。
プライドをかなぐり捨てた、
納涼大作戦なのです。
結果は追って報告します。
まー、始める前に飽きて、結局やらないかもしれないけど。

コメントする