僕は旅好きで、国内外を問わずけっこういろんなトコに出かけてるんですが、そんな僕にちょっと嬉しいニュース。かも。
日本人観光客が人気ナンバーワン=「行儀善く静か」−欧州ホテル業界調査
【ベルリン25日時事】日本人観光客は大歓迎−。オンライン旅行予約サービスのエクスペディアが欧州ホテル業界の約1万5000人を対象に行った調査で、日本人観光客が最も評判が良いことが明らかになった。
日本人は行儀善く静か、ですか。
うーん、どうなんだろう。ホテル業界の調査ってことは、あくまでホテル内での評価なんだろうな。
日本人って、ホテルは寝るところ、って考えてないだろうか。
夜が明けたらすぐにゴハンを食べてすぐにホテルを出てすぐに観光地に行ってすぐにオミヤゲを買ってすぐに次の観光地へ行って、と、とにかくすぐにすぐにと行動しているイメージがあるなあ。そうするとホテルに戻ったときにはもう疲れてしまってすぐに風呂に入ってすぐに寝る、と最後まですぐにすぐになのだけれど、とにかくあんまり世話の掛からない国民性なのだな、ホテル側から見ると。
それにしても、まあ最近話題になってる某隣国の人たちの行動と比べれば、それはもう品行方正清く正しいことは間違いないなあ。
2位はアメリカ人。騒がしいけど旅行先に溶け込もうとするから好印象、と。なるほどね。
5位がドイツ人。けちでチップの払いが悪い、と。
そうなのか。でも、ドイツはチップの計算のしかたが特殊らしいので、そのせいかもしれないな。なんか、単純に何%って決めるワケじゃなく、ドイツ人自身も「かなり面倒に思って」しまう方式らしいです。(参考:サッカー ワールドカップへの道)
インド人は部屋を散らかすから敬遠される。へー。なんかあんまりイメージがわかないな。
中国人、ロシア人も評判が良くない。中国人は、まあ、そうだろうな。ロシア人はわかんないや。
最下位はフランス人。現地の言葉を話そうとしない、地元料理を試そうとしない。
あー。あー。ね。いやだね、こういうの。
そりゃ僕だってね、話したくても話せない、ってことはありますよ? ってゆーか、そういうことがほとんどですよ? でもね、せめて挨拶と「ありがとう」だけは現地語で覚えて行くのがマナーだとね、そう思ってます。
とにかく、この記事で少し「旅先で好印象を受ける旅人になるには」というのが見えてくるな。
つまり、静かに現地語で地元料理を注文し、きれいに食べてチップを多めに置いてくる、と。
なんだかつまらない結論になってしまったなあ。
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