
僕の家の近くの公園、今年もさくらが咲きました。今朝はまだ、こんなに咲いてなかったのになぁ。
このさくらの下を通るたび、この街に住んで良かったな、と思うのです。
ちなみに、桜とさくら。僕は「さくら」の方が好き。やわらかく咲き広がる花には、ひらがなの方が似合う。
桜という字には、なんだかある種の悲しさのようなものを感じるんだなぁ。

僕の家の近くの公園、今年もさくらが咲きました。今朝はまだ、こんなに咲いてなかったのになぁ。
このさくらの下を通るたび、この街に住んで良かったな、と思うのです。
ちなみに、桜とさくら。僕は「さくら」の方が好き。やわらかく咲き広がる花には、ひらがなの方が似合う。
桜という字には、なんだかある種の悲しさのようなものを感じるんだなぁ。
[:ケーキ2:]
ハッピバースデーツーミー♪
ハッピバースデーツーミー♪
ハッピバースデーデアミーィー♪
ハッピバースデーツーミー♪
…さっ、さびしくなんかないんだからね!
あんまり沈んだ気分になっててもいかんな、と思いつつ、
薬に手を出しちゃいかんな、と思いつつ、
サプリならまあいいよな、と思いつつ、
セントジョーンズ・ワート
を試してみました。
いやー。効くな、これ。すごいプラセボ効果[:星:]だ。
あんなにイジウジイジウジとしてた気分がすっきり。すっかり元気になりました。夜もよく眠れたみたい。
ま、常用は良くないだろうから、ほどほどにしときますけどね。
どうも最近気分がねえ、とか、窓辺にひとり頬づえついて止まない雨をじっと見てる今日はずっとひとり〜♪とかのアンニュイな午後に、どっすか。
サプリはちょっと、という方には本来の摂りかた、
ハーブティー
がお薦めかな。
どうも…、軽く、鬱です。
例の「こころ」に関する仕事の中で、かるーい気持ちで受けてみたテスト。
「精神科を受診した方がいいっすよ」という結果が出て、ちょっとだけ、そうか自分はいつもえへらえへらと笑っていたけれど実はかなり心が病みつつあるのだな、と気づいてしまったような。そんな感じ。
で、その仕事の別の仕様書をちらりと読んでみると、「看護士は、受診者と話すうちに鬱を呼び起こさない技術を身につける必要がある」というようなことが書いてあるんですよ。
つまり、「あなた、毎日不安だったりしないっすか?」とかの質問を迂闊にすると、
不安がないかって? どうだろう。不安。不安ねえ。そうか、そういえば、不安あるかもね。うん。不安、ある。不安だな。ああ、ああ、不安だなあ。不安だ、不安だ…という方向に持ってってはいけないよ、ということですよね。
それをやってしまったのですね。僕は。
え? これ…、該当するけど。これって、鬱のテストだよね? じゃあ僕ってひょっとして、鬱、ですか…?
っていう流れ。
どうしてこんな状態になったのかとか、それがわかってるのにどうにも気分がもとに戻らない、というのもなんだか辛い。
まあ、あと木金と乗り切ればまた旅に出られるので、それで元に戻しましょう。
以前も、こんな感じで切りをつけたしね。大丈夫。大丈夫。
大丈夫。
残念です…。
僕はクレイジーキャッツ世代じゃないですけれど、残念です…。
<訃報>植木等さん80歳=俳優 「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーとして活躍し、サラリーマンの哀感を込めた歌「スーダラ節」や映画「ニッポン無責任時代」など“無責任シリーズ”の大ヒットで一時代を築いた俳優、植木等(うえき・ひとし)さんが27日午前10時41分、呼吸不全のため東京都内の病院で亡くなった。80歳だった。葬儀は近親者だけで行う。自宅は非公表。喪主は長男広司(ひろし)さん。
去年リリースされたばかりの、クレイジーキャッツベスト盤です。
「スーダラ節」「遺憾に存じます」など名曲揃いで、飽きないですよ。元気になれるCDです。
これから春を迎えると、華やかになる風景とは裏腹に、心が沈みがちになります。
そんなときに、落ち込んでふさぎ込む前に、ぜひ聞いてみてください。
ご冥福をお祈りすると共に、笑って見送って差し上げたいと思います。